本日は午後よりサークルの行事で一泊二日の合宿のようなものに参加するので、今の内に記事を投下しておきます。
さて、さきほどまで聖火リレーin長野の中継を見てたんですが……
まさに滑稽!
懸念されていた例の中国青ジャージ軍団はなんとか二人のみの参加でとどまったようです。 が、それでもっても警備が異常wwww。三千人体制ですってよ奥さん。
沿道の人々もチラチラと映っていたんですが、ほとんどが中国国旗、だいたい5:1=中国:チベットといった風。 しかしそれでもチベット旗を隠すことは出来ない。正直私も長野に行ってフリーチベットを訴えたかった。金銭面や予定面でどうしてもむりだったのだが……。 それでカメラが一時、開会式終了後の会場。例の空き地の中継映像を流したのですが……
聖火リレーの開会式をやっていた形跡が何もない!
人っ子一人いなければ仮説ステージすら完全に撤去されて、本当にここで開会式が催されたのかと疑いたくなる有様。 見た瞬間ガチで吹きましたよ。全く。
そしてリレーは進んでいって、欽ちゃんが走者になった長野駅前。もう発煙筒が投げられるやらいろいろカオスでした。 で、長野駅前で少し驚いたことが、チベット旗だけでなく、新彊ウィグルの国旗もたくさん振られていたことですね。
中国による圧政に苦しんでいるのは、なにもチベットだけでない、他の自治区においても同じような感じなのだと改めて思わされてしまった。
ところで、メディアに対して不満があるのだが……。なぜ善光寺のチベット犠牲者追悼法要を映してくれないのだろうか。私はどちらかというとリレーよりもこっちの方を期待していた。 同じ仏教徒としてリレー出発点となることを拒否した善光寺。本当に立派な判断だったと断言できる。 リレーはこのあとも、続くようだが、残念ながらもう出発しなければならず、終わりを見届けることは出来ない。 願わくは、独立に至らなくとも良い、チベットの人々に対しての自治が強化してくれることを願ってやまない。暴力で押さえつけることは、何も生み出さないだろう。今回参加したリレー選手も自分たちが運んだ炎がいかに穢れたものなのかを自覚して欲しい。
ちょっと時間がないのでなんともグダグダな文章になってしまったが、ここらへんで閉じることとする。
テーマ:オリンピックとチベット問題 - ジャンル:ニュース
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