私はこう見えて小説を書いてたりするのだが、正直に言うとネタを考えるのがあまり得意とは言えない。 過去にあるサイトの短編小説コンテストというのにも三回ほど出場したこともあったが、そのどの回においても作品の提出は期限ギリギリの滑り込みセーフ。文才がないのも相まっていつも遅くなってしまっていた。企画者の方々には本当に迷惑をかけた、申し訳ない気持ちでいっぱいである。 話を戻すが、そんなネタを考えるのも文章を練るのも遅いし、荒い自分なのだから、当然ながら連載小説の更新も遅いのである。 もちろんプロットはあるのだが、それを文章化したり、つなぎのネタを考えるのがものすごくへたくそ。 本当ならこんな記事を書く暇があったら小説の方を進めたいのに、それすらままならない始末^^。
でもこんな自分でもちょっとしたきっかけで文章もネタもバババっと一気に浮かび上がることもある。そのきっかけというのは必ずしも決まったことものではないのだが。 例えば、ある漫画をパラパラっと眺め読みしたときに、ラストの部分だけが頭に残ってそれが派生するように案が浮かぶ。とはいっても、その頭に残ったのをそのまま同じようなストーリーを作ったら当然パクリだから、そこらへんも上手いこといってるもので、違うようなストーリーがちょうどよくできあがる。 なんとも出来すぎた話ですね。 でも、自分のようなモノ書きに限らず漫画家だろうと脚本家だろうと、そういうふとしたきっかけというのがあると思うんですよね。 もちろん、昔から自分が暖めていたストーリーというのもあるでしょうが。
自分にゃそういう暖めていたストーリーというのが存在しないんだよ\(^o^)/
テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
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