流れゆくあの日常
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わたぬけ

Author:わたぬけ
京都の某大学に通うしがない学生。
趣味は読書と音楽と小説を書くこと。
ちょっとピアノも弾けたりする。
でも何もかもが中途半端さ^^



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どうしようもないバカ親
 最近、バカ親による理不尽すぎる意見が目立つ。



・幼稚園にて

「朝早く起きるのがきついから、朝ご飯を親子の分ともに作って欲しい」

 まったく意味が不明です。まず幼稚園側に子供の朝ごはんならともかく、親の分の朝ごはんも作れというのはどういうことでしょうかね。朝起きるのがきついのは、何もあなただけではない。子供を持っている何千、何万、何億(億はちょっといきすぎかな)という親は同じような思いをして、子育てにいそしんでいるというのに、幼稚園側に親の分の朝ごはんを作れというのは愚の骨頂ですね。


「あとでネットオークションで売るから、子供の用品(服・水筒など)に名前を書かせるな」

 いったいこの人はどういう神経をしているんでしょう……。自分の子供のころのものって普通残しませんかね? いつもはたんすの奥底にしまっていて、あるときスッと出てきたとき「ああ、あのころはこんな服を着せていたんだなあ」とか思わないのでしょうかね? 
 そんな自分の子供の大切な思い出の品を「ネットオークションで売るから」とかもう駄目だ。もう人として軸がぶれているどころの騒ぎじゃないぞ。

「あとでネットお(中略)から、ブランド品の用品を汚すな」

 そもそも子供にブランド品を着せること事態が大間違い。子供に外で遊ぶなとでも? そうまでして見栄を張りたいか。ていうか、ブランドで見栄張るくせしてネットオークションで売るとかいう妙に貧乏臭い真似はよせ!


・小学校にて

「うちの子は恥ずかしがりやですから、うちの子用のトイレを作ってください」

 あなた一度脳神経外科、または精神病院へ通うことをお勧めします。
 もはやこれ以上のコメントはなし。疲れる


・書店にて

(息子が万引きをして)「捕まえられてかわいそう。なんで取りやすい場所に置くんだ」

 あの、取りやすい場所におかないと、一般の人が商品を取りにくいと思われるんですけど。そこらへんの思考にいたる脳みそすら持ち合わせていませんかね?
 それ以前に自分の息子が万引きをして、なぜ息子の方を庇うのか理解不能。正直同じ人間として恥ずかしい気分だ。


(万引きした子に対して)「つかまってアンラッキーだったね」

 あんたらDQN親がこんなこと言うから、罪を罪として認識できないようなDQNっ子が増えるのだと。
 ていうかあんたらいったいどういう教育受けてきたんだ? まだ二十歳にも達していない自分ですら、今までの意見がいかにアホで間違ったことかぐらい分かるぞ。



 まとめ……

 正直こんな同じ人間として存在していること事態恥ずかしいような馬鹿親が増殖してしまったことは非常に嘆かわしい。
 日本はいつからこのような親を作ってしまうような社会になってしまったのだろう……
 こういう親に育てられる子供たちがかわいそうでならない。
 親たちはもう一度学校かどこかに通う必要があるのではないだろうか……

テーマ:雑記 - ジャンル:日記


ポケモン二次創作に付いてちょっとだけ真剣に考えてみた
 今回は題名の通り、ポケモン二次創作に付いてちょっぴり真剣になって考えてみました。
 で、ポケ二次の何について真剣に考えるのかというと
 今回は「ポケ二次創作の異質さ」について

 なんかよく分からないですね。
 
 まあなんです。自分はこれでもポケモン二次小説を書いているのですが、書いていたり、人の作品を読んでいたりするといつも思うことがあります。
「ポケモンっていろんな扱われ方するなあ」
 ある小説は原作にそってポケモンリーグで優勝したり、ポケモンマスターを目指す話かと思いきや、別の作品はまったく世界や時代の違うファンタジー的世界だったり、またまたある作品は現実世界にポケモンがいたらみたいな作品。そして原作と同じ世界の設定でも、原作にはない新しい要素をどんどん放り込んでいるような作品もよくみる。

 こう、人によってポケモンが住む世界が全然違う理由というのを考えてみたんですが、まず一番最初に思うのは、「原作の世界が(良い意味で)しっかりしていないから」。
 ダイヤモンド・パールはDS不所持のためプレイしてないから分からないのですが、ポケモンの世界ってだいたい必要な部分以外は結構適当に作られてるじゃないですか。ストーリーラインとかロケット団などの悪役の話を除いて、ポケモンマスターになるorポケモンリーグ優勝にしたがって行動しているだけですし。
 悪役も存在自体が支離滅裂な組織との対戦だったり。ポケモン勝負に負けたくらいのことで潔く野望を諦めたりと。
 だから小説の書き手はその不完全な部分を埋めるために新たな設定や、あるいは全然別の自分のオリジナルの世界で書くという手段に出るのではないでしょうか。

 普通の二次小説だと世界がしっかり作りこまれている分、こういった自由度に欠ける。もっとも、その限られた自由度の中でいかに自由に書くかも楽しみの一つなのかもしれないが。
 私が既にポケモンはゲームもアニメもグッズも卒業したのに、小説だけが卒業できないのはこういった「自分で世界を補完・創造する」楽しみを堪能して出られなくなっているからなのかもしれない。

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌