自分が京都に来てからもう早いもので一年になる。 自分が住んでいる場所は、駅から近いし、飲食店はあるし、コンビニは近いし、町中なのにわりと静かだしでもうかなり恵まれている。 しかしただ一つの悩みとしては本屋から遠いということである。
本を買うときは、いちいち電車で大学の生協へ行くか、繁華街まで行かないとない。 ところで近所に本屋が一軒あるにはあるのだが、そこは個人経営で店構えも小さい。 こんな本屋だから舐めてかかっていて、先日初めてそこへ寄ったら愕然とした。
店の面積は大きくないのだが、どの棚も上から下までびっしりと本が詰めてあるのだ。 しかも漫画や雑誌類ではなく文庫本。小説類がほとんどである
うはwwwww こんな宝の山を今まで見逃していたなんて、俺涙目wwwww
新潮が発行しているドストエフスキー作品も「悪霊」を除いて全て揃っていたし、カミュに至っては今まで聞いたことのない題名の作品まで発見。
その他も夢にも思っていなかったほど充実した品揃えで、もう買わずともおなかいっぱいwww
ていうわけであんまり嬉しかったものだからカポーティの「ティファニーで朝食を」を買っちゃいました。 読む予定無いけど←
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